1年前の4月、スクーリングの科学の授業で生徒のみなさんに出会ったときの爽やかなイメージは、今も新鮮に思い出すことができます。 「この高校に来ている若者って可愛くて、素敵だ!」と思いました。それから1年間、たくさんの生徒さんたちに会い、ぼくのその思いはさらに確かなものとなっていきました。 桃井前校長は、生徒一人ひとりが「自分力を高める」ことをこの学校がめざす目標の一つに掲げてきました。そのために高校教育の再生=ルネサンスを実現するという理想を桃井前校長は抱いています。
「自分力」を高めるには、<楽しさ>が決定的です。「学校(授業)は楽しさに始まって、楽しさで終わる」をモットーに教師を40年してきましたが、その成果をルネサンス高校で問いかけていきます。「高校教育の新しいモデル」として、ルネサンス高校の実践が日本の教育を変えるきっかけにしたいと思います。
新潟県の湯之谷にある「東養寺」の裏山に建つ「科学の碑」には、次のような言葉が刻まれています。
「科学それは大いなる空想をともなう仮説とともに生まれ、討論実験を経て大衆のものとなって真理となる / 科学は民主的な社会にのみ生まれ、民主的な社会を守り育てる」(板倉聖宣)
学校の主人公は、生徒のみなさんたちです。ルネサンス高校の楽しい挑戦に、みなさんの力を貸してください。
工藤直子さんの「花」という詩を紹介します。
わたしは
わたしの人生から出ていくことはできない
ならば
ここに花を植えよう
あなたの楽しさを応援します。スクーリングで会えるのを楽しみにしています。
1年に1回のスクーリングは、自然豊かな茨城県大子町の本校で行います。先生たちも3泊4日、皆さんと一緒に泊まるので、生徒同士だけでなく先生とも交流を深められます。
もちろんスクーリング以外でも、ルネ高の先生は皆さんにとって身近な存在です。
みんなでお互い尊重しながら、自分らしく卒業を、そしてその先の夢を目指していきましょう。そのために、私たち教員がみなさんを全力でサポートしていきます。
こんにちは!仙台キャンパスの泉田です。『努力は決して裏切らない』という言葉が好きです。皆さんがルネ高卒業後に人生の花を咲かせられるように高校生活を全力でサポートしていきます!
もちろん私自身も花を咲かせたいです。
札幌サポートセンターでは、高校卒業と同時に、自分が本気で向き合いたいこと、取り組みたいこと、今抱えているさまざまな思いを大切にして、サポートしていきます。 「今だからこそできる!!」そんなチャンスを自分の手で手繰り寄せてください。今という時間は誰にでも平等なものです。その時間の過ごし方を充実したものとして、自分の成長を実感してみてください。皆さんの一歩一歩成長していく姿を温かく支えていきます。
毎日、生徒と触れ合いながら、時には集中、時には明るく対応しています。 キャンパスの形態としても、週1?週5・時間帯も自由に選べるなど、非常に自由度の高い設定になっていて、普段、家で学習している人たちもキャンパスに来ています。費用もかからないので、随時多くの生徒が来ているのも特徴のひとつです。
「がんばってる?」「分からないところ、ない?」そんな声が飛び交う高校だからこそ、担任教師と生徒との間に信頼が生まれ、勉強にも集中できています。 今からでも遅くありません。ルネ高大阪キャンパスで夢の実現を。
広島キャンパスでは生徒みんなの確実な卒業と、希望する進路を実現させるために、その成長を温かく見守りながら、必要な時に必要なことを助言しています。また、一人ひとりが安心した表情と前向きな気持ちで過ごせるよう全力で支えますので、安心して何でも相談してください。
これまでに様々な状況で進路について行き詰った多くの生徒が、ルネサンス高校で卒業と希望の進路を手にしています。一人ひとりが無理をせずに学習を進めることができるように、わたしたちは皆さんを温かく見守り、必要に応じて手を差し伸べたり、そっと背中を押したりします。全力でサポートしますので、安心してください。